桑田佳祐について改めてみてみる
8thの「東京」という曲がある
これはノンタイアップで前作、前々作の
「白い恋人達」「波乗りジョニー」のポップ曲と
異なるブールジー・ロック
しかも売上なんか気にしないでだした
結果前作の半分以下の60万枚の売り上げとなる
彼はこのように他と違うことをよくやる
05からのできごとを挙げると
2005:キラーストリートの発表
2006:「Dirty Old Man」のジャケット
2007:Yahoo!!でのエイプリルフール企画
2008:サザン無期限休止&ひとり紅白
&石垣島での全国ラジオ53局生放送ライブ
2009:音楽寅さん&アルバム&映画音楽寅さん
などおもしろいことを毎年やってくれる
僕が桑田佳祐というアーティストを好むわけは
単に曲が好きというものだけでなく
生き方やあり方にひかれるところにある
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
今日の音楽No.42 東京 桑田佳祐
・・・迫力あるピアノから始まるブルース
歌詞は短くゆっくり歌う歌い方
しかしなぜか説得力があり鳥肌が出る
桑田の裏の表情が良くでてる作品
評価もかなり高い
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